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2006.03.07 Tuesday |  | - | - | - | 

隠し剣鬼の爪

目黒シネマで「隠し剣鬼の爪」を見てきました。



隠し剣 鬼の爪 特別版





「たそがれ清兵衛」とほとんど同じじゃん、

と感じたのは私だけ?





でもこれはこれでアリな映画でした(と、思う)。

というか目黒シネマがすごく綺麗でした。また行こう。


2005.04.15 Friday | 23:33 | comments(0) | - | ムービー | 

あぶ刑事復活!

「あぶない刑事」俳優・舘ひろし(54)、柴田恭兵(53)のコンビで人気を博した「あぶない刑事」の映画版が7年ぶりに復活することが16日、分かった。タイトルは「まだまだあぶない刑事」(鳥井邦男監督)で、仲村トオル(39)、浅野温子(44)らおなじみのレギュラー陣が再結集。また今作のクライマックスシーンをJリーグの公式戦と並行して撮影することになった。(スポーツ報知)







わーい、うれしいなー♪



あぶ刑事オンエア時はまだまだ私も小学生だったのに、

今じゃすっかり・・てへ。

同級生が「光GENJI-!かーくん!」って叫ぶ中、

わたしは「恭兵ー!」だったっけ。



毎週日曜夜9時は絶対にあぶ刑事を欠かさず観て、

次の日の昼休みは同級生で唯一あぶ刑事を観ていた

他の2人の友達と3人で前日のあぶ刑事のドラマをそっくりそのまま

熱演し妄想を広げ楽しむというまさにあぶない小学生だったっけ。





(しみじみ)





夕方4時のあぶ刑事再放送を見ていたら勝俣州和がなんと

犯人役として出ていたのを発見し、

すぐさま「欽キラリン530」(←知っている人いたらすごい)

に投稿の電話をした事もあったっけ。







(しみじみ)







偶然ロケ現場に出くわそうと意味もなく伊勢佐木町をほっつき歩いて

無駄足を踏んだ事が数しれずあったっけ。









・・・。









それって偶然じゃないじゃん。











まあ、とにもかくにも楽しみだっつーことです。

あぶない刑事はやっぱりFOREVER!!!




2005.03.17 Thursday | 13:41 | comments(0) | - | ムービー | 

天国の青い蝶

銀座にて天国の青い蝶を鑑賞。



実話に基いた映画なだけあってものすごいミラクルもなければものすごい感動の連続もなく、しかしながらそこが私的にはよかった。いい具合に感動しました。ところで映画が始まる前、時間が微妙に余ったので小腹の空きを解消すべく木村屋に入ったがピンとこなかったので三越のデパ地下へ。そしたらスイーツにばっか目がいってしまい結果意味なし。挙句なぜか未来生に私のお気に入りのサティの生チョコをお土産を買って帰る始末。うまいんだよー、これ。ぜひぜひこれ食べてドラムに精を出してくだされい、つってな。家に戻るとアマゾンからセックスボランティアが。わーい、やっと届いたぞーい。読むぞ読むぞ読むぞー。
2004.09.24 Friday | 22:12 | comments(0) | - | ムービー | 

DEEP BLUE

座った席も悪かったのです。



六本木ヒルズ内のヴァージンシネマズで「DEEP BLUE」を鑑賞。ここは都内でもめずらしくスクリーンがでかくてお台場のシネマメディアージュを思わせる雰囲気(想像)。六本木ヒルズは気に食わないがこの映画館は正直気に入ったぞコンニャロウ。で、映画はというと・・・ディスカバリーチャンネルの映像の方が迫力あったような気が、ってそんな感じ。自然の摂理をそのまんま映し出していて素晴らしい映像の数々ではあるのだけれども、それはTVの映像で充分な気がした。あ、画面の大きさの話です。1800円を費やしてでかいスクリーンでわざわざ見る程の迫力でもなかった気がしました。それから隣に座ってたヒルズにお勤めのバカップル2人様、映画始まってからもずっとお喋りになっていらっしゃいましたね。しょうがなくこちらから注意したら「こわーい」とか言って逆ギレした挙句、すぐいびきかいてお寝になられてしまいましたね。起きたら起きたでお菓子をバリバリとお食べになり、そんでまたいびきかいてお寝になってらしてねえ。特に女性の方、綺麗にお化粧して身だしなみも整えてらしたみたいですが鯉みたいに口ぱかぱか開けて半目でこちらをずっと向いてらしたのでもんのすごく怖かったです、いろんな意味でな。ああイライラした。そんな訳で製作者の意図とは全く別の次元で私の映画の楽しみがもはや激減していたのでした。
2004.09.16 Thursday | 10:34 | comments(0) | - | ムービー | 

誰も知らない

昨夜、「誰も知らない」を渋谷シネ・アミューズにて鑑賞。



整理券による入場だったものであえなく立見。通路に腰掛けてその映画を見た。物語は1988年巣鴨にて実際に起こった出来事を元にフィクションとして作られている。物語の内容はというと・・以下オフィシャルサイトより抜粋。



”トラックからアパートに荷物が運び込まれてゆく。引っ越してきたのは母けい子(YOU)と明(柳楽優弥)、京子(北浦愛)、茂(木村飛影)、ゆき(清水萌々子)の4人の子どもたち。だが、大家には父親が海外赴任中のため母と長男だけの二人暮らしだと嘘をついている。母子家庭で4人も子どもがいると知られれば、またこの家も追い出されかねないからだ。その夜の食卓で母は子供たちに「大きな声で騒がない」「ベランダや外に出ない」という新しい家でのルールを言い聞かせた。

子どもたちの父親はみな別々で、学校に通ったこともない。それでも母がデパートで働き、12歳の明が母親代わりに家事をすることで、家族5人は彼らなりに幸せな毎日を過ごしていた。そんなある日、母は明に「今、好きな人がいるの」と告げる。今度こそ結婚することになれば、もっと大きな家にみんな一緒に住んで、学校にも行けるようになるから、と。ある晩遅くに酔って帰ってきた母は、突然それぞれの父親の話を始める。楽しそうな母親の様子に、寝ているところを起こされた子供たちも自然と顔がほころんでゆく。だが翌朝になると母の姿は消えていて、代わりに20万円の現金と「お母さんはしばらく留守にします。京子、茂、ゆきをよろしくね」と明に宛てたメモが残されていた。

この日から、誰にも知られることのない4人の子どもたちだけの"漂流生活"が始まった―――。”



是枝裕和監督・脚本・演出によるこの作品には一環して「愛」が散りばめられている。話の大筋だけだと実際に起きた事件を元にして作られただけあり「子どもを捨て男を取った勝手な母親と置き去りにされた可哀想な4人の子ども達」という88年当時新聞や雑誌が取り上げたそのままになってしまうのだが、この映画からはそんな悲惨なイメージが見受けられない。誰の責任とか誰が悪いとか、そんなことじゃなく誰が誰を愛しているから結果的にこうなった、という印象が強く残る。実際の事件当時、私はまだ12歳だった。事件の事は覚えていない。



映画の中で子どもを置き去りにしたその母親は、4人の子どもをそれなりだがきちんと育てている。状況こそ出生届けを出していない為4人共戸籍の無い状態ではあるが愛情をたっぷり注ぎ込んで育て食わせているように見える。4人の子供達も学校へ行きたいという強い思いと同時に母親が好きで好きで仕方が無いという思いも同時に持ち合わせているのがうかがえる。特に長男がしっかりしたいい子だ。母親自身も助けられているせいか、母親は彼への信頼度が絶大だ。彼にまかせておけばなにもかも安心・・・と。



まだまだ恋愛したい母親が彼に他の子ども達の面倒をよろしく、と当面のお金とメモを残して出て行ったのもその信頼からくるものだったのだろう。世間的には間違えたその行動も彼女の中では許される範囲だったのだ。愛する子供達と新しい男を天秤にかけたつもりではなく長男への絶大なる信頼ゆえに男との生活と子ども達との生活、その両方を手に出来ると思ってしまったのではないだろうか。実際彼女は定期的にお金を子ども達へ送り(とは言え実際にはまるで足りない額)、そして楽観的な性格が読み取れる「みんなをよろしくね☆」といったメモを同封する具合だ。



子ども達もそんな楽観的な母親の行動にため息をつきながらもその帰りをいつまでも信じて待ち続ける。母親の事がみんな大好きだからだ。兄妹達はお互いの事だって大好きだ。4人で、いや母親を含めた5人でいつまでも一緒に暮らしていきたいと願うからこそ、事情を知った少ない青年達の「警察や保護施設へ連絡したほうが・・」という意見にも耳を貸さない。そんなことをしたら4人が別々の施設に入れられ離れ離れになってしまうことを知っているから。4人は待ち続ける、母親の帰りを。ずっと、ずっと。



幕切れはあっけないものだった。偶発的な事故で末妹が死んでしまう。長男は妹が大好きだったアポロチョコを山の様に買い、末妹の父親が働いていたと聞かされていた羽田空港まで遺体を運び、飛行機を見せてやるんだと空港近くの空き地に埋葬する。淡々と進行していくこの映画のラストもやはり淡々とした日常のようにこの非日常を綴っていく。



実際の事件ではその後この4人(3人)は近所の人の通報により保護され、母親もTVを見てこの事件を知り警察へ出頭。しかし映画はあくまでフィクション、事件とは少しずつ違う脚色をしているところからこの映画も最後まで母親は現れないがこの子ども達も変わらず母親を待ち続けつつ4人(3人)の生活を守りつつ終わる。そのせいか、観終わった後にいつも思う「よかった」とか「だめだったな」とか言う簡単な感情ではなく、監督のこの実在した子ども達に対する愛や子供達が持っている母親への愛、そして世間がなんと言おうと母親は母親なりに持っていたであろう子ども達への愛に胸が詰まる思いでいっぱいだった。この映画には一環して「愛」がたくさん詰まっていたのだ。



その後、実際にあったこの事件について監督自身も触れている。私も自分なりに調べてみた。長男は死体遺棄などの罪に問われ、裁判時母親と久方ぶりに対面することになるがその時少年は「母親の期待に答えられなかった。頼むわよと言われてたのに。そんな自分が悔しい。ごめんなさい。」と涙を流していたそうだ。母親に頼まれた事をまっとうできなかった事をいつまでも悔いているその姿を傍聴席から見た監督は「その場で彼を抱きしめてあげたかった」とこの映画を製作する事を決意する。



この映画ではなく実際にあった事件についても近いうち自分なりの意見をここに書きたいと思っている。今すぐ書きたい、という気持ちはあるのだけれども今書くと映画と混ざって取られそうなのであえて後日にしよう。この映画の感想は「この作品と出会えてよかった」。これで充分ではないかと。



久しぶりに充足した気持ちになれた映画でした。ありがとう。
2004.09.09 Thursday | 13:11 | comments(1) | - | ムービー | 

ナウシカ

「オトナになったらナウシカになるの」



アタシのまわりに長くいる人だったら一度はアタシの口から聞いた事のあるはずのこのセリフ。はじめて風の谷のナウシカを見たのは小学生ん時。近所の区民センターで見たその光景は今でも覚えている。大画面に映るナウシカのまっすぐな姿と純粋なその心に圧倒され大きな衝撃を受けたアタシはひとりフラフラと家まで帰ってきてそしてその日を境に「私はオトナになったらナウシカになるんだ」と勝手に心に決め映画もその後ビデオやDVDで100回以上は見てその度に涙し、そしてナウシカへの憧れをずっとずっと持ち続けてきた。ここで重要なのは「生まれ変わったら」じゃなくて「オトナになったら」だという事。だって生まれ変わるまで待てない、あたしはナウシカになるの。なるのなるのなるったらなるの。なるの。そしてもうおわかりのとおりまだまだおこちゃまなわたしはいつまでたってもナウシカになっていません。まだまだまだということです。でも負けない。いつかおばあちゃんになってしまってもこの夢は持ち続けるんだ。だってあたしいつかナウシカになるんだもん。
2004.09.07 Tuesday | 11:02 | comments(0) | - | ムービー | 

スチームボーイその3

昨日観てきました、スチームボーイ。



結局銀座まで出て日比谷映画へ、帰りが楽な方を取りました。で、どうだったかというと・・・「日本のアニメってすげえ」。ストーリーなどは至ってシンプルで宮崎アニメとの大きな違いはそこかしらとか思いつつもとにかく技術の素晴らしさにただただ口開けて見ている状態。いや、えらそうな事言ってもアニメ技術に関しては何ひとつわかっちゃあいないんだけど、とにかく日本アニメここまで来たかと思うばかり。製作期間9年という月日も納得の細部に渡るディティールの細かさに圧倒されまくりでした。主人公レイの声、鈴木杏がやっていたんですね、気がつかなかった。ちと見直した。相手役のお嬢様スカーレットは我らがコニタン小西真奈美がやってましたがこちらも気づかず。みんなやるなあ。それからそうだな、残念だったのは小学生時分に偶然「AKIRA」をテレビで見たときのあの衝撃と興奮まではさすがに得られなかった事かしら。でも良かったです。スタッフ皆さんに敬意を称したいです。ありがとう。帰りの電車ではパンフを読みふけりながら帰りました。前に立ってたおばはんがバックを乱暴にぶら下げてて買ったパンフに当たりそうになったときは大人げなく「おい」と言いそうになりました。あぶないあぶない。
2004.09.01 Wednesday | 15:12 | comments(0) | - | ムービー | 

スチームボーイその2

まだ観ていません。上映期間が迫っております。



大口叩いたばかりですが結局地元で観ることになりそうです。ヴァージンシネマズ六本木ヒルズか日比谷映画か新宿スカラか・・。しかしどれを選んでも時間がえらく微妙なため悩むところです。一番近いのは六本木なのですが勘ですけど行ったら不快になりそうな予感がものすごくするんですよね。六本木ヒルズにまずムカついて、次にそれに群がる連中にイライラして・・っていう構図がほら描けた。ああどうしよ、チケット買っちゃったしな。おとなしく家でこもってDVDにすれば良かったよ、つって。
2004.08.31 Tuesday | 15:12 | comments(0) | - | ムービー | 

スチームボーイ

スチームボーイのチケットを109のぴあにて購入。「誰もしらない」も買おうとしたけど「都心の映画館のみ利用可能です」と言われ断念。ワタクシ映画は群馬で見ることにしてますの。通でしょ。
2004.08.27 Friday | 14:19 | comments(0) | - | ムービー | 
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