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2006.03.07 Tuesday |  | - | - | - | 

IDEAMAN!! PROJECT'06 Vol.2

昨夜は原宿KDDIデザイニングスタジオへ

アングルイベント「放送作家のススメ」を観に行ってきました。





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今回の担当は鮫肌氏・ゲストはすずきB氏





事前に参加者から寄せられた「放送作家に関する質問」を元に

おふたりがトークしながら答えていくという形式。

今回はこの時の模様をメモったのでまとめます。





●名前の由来は?



すずきB氏:

学生バイト時、鈴木が2人いたのでネタ出しの時などに鈴木B

(もう一人はA)として出していたのが通称に。

その後中野俊成氏に「スタッフロールでもそれで出しちゃえば?」

と言われ以後、すずきBに。

      

鮫肌氏:

漫画家になりたくて学生時代から雑誌に応募。

中3の時にはチャンピオンで佳作の一歩手前まで行き、その際にペンネームを意識。

そして鮫肌は「ブラックジャック」から、

文殊は「三人寄れば文殊の知恵」より選び、語呂がいいのでくっつけた。





●放送作家になったきっかけは?



すずきB氏:

幼少の頃、さる裏方関係者にドリフのチケットを取ってもらいコドモながらに感激。

「こんなすごいチケットを取れる裏方の人ってすごい」

それから裏方(スタッフ)を意識し始めたが、ある日とんねるずが

夕にゃんで放送作家の名前を読んでいるのを見て驚く。俄然放送作家に興味が沸く。

その後色々なアドバイスにより東京の大学(都心にずっといられる)へ

行き、放送関係の研究部に所属。先輩づてに「さんまの何でもダービー」の

雑用係としてめでたく第一歩を踏み入れたのがきっかけ。





鮫肌氏:

キッチュさんからの「作家になったら3日で食えるぞ」の誘い言葉で(当時バブル)。





●放送作家で売れる人と売れない人との違いは?



すずきB氏:

マイナス(自分に遭った不幸な出来事など)をすべてネタに転じて

プラスとするポジティブさを持ってるか否か。



鮫肌氏:

すべての場面を色んなアングルで俯瞰で見れる人とそうでない人。

たくさんの目線のスイッチがある人とそうでない人。





●総合プロデューサー等に気に入られる秘訣は?



両氏:Pと全てを添い遂げるつもりで一生懸命に取り組む。



●業界人と一般人の違いは?



両氏:業界人はリセット上手。



●ネタ帳ってどうしてる?



すずきB氏:

思いついた事をすべて携帯から自分のPCへメール。

スケジュールも全部。保存もきくし、時系列でもまとめられる。



鮫肌氏:

とにかくノートに書き溜める。



(ちなみにおちまさと氏は思いついた事はすぐ誰かにその場で電話をして

とりあえず喋る。それがネタ帳がわりみたいな感じ?)



(「みんなネタ帳は持ってますよね」すずきB氏)







※その他の会話





「放送作家はみんな常識人、基本モラリスト。

じゃなきゃ非常識な事なんて作れないし、出来ない」(両氏)



「自分が信頼しているタレントさんはすごい。

ある種彼が出来ないなら誰もこの企画は出来ない・・じゃあボツ!

という、リトマス試験紙的役割までしてくれる」(すずきB氏)



「最近の若手放送作家の企画の作り方は進歩している。

DVDにして持ってきたりもするんですよ」(すずきB氏)



「あるP※の番組は世界観がすごすぎて始まりを見ただけで

"この人のだ!"とわかる。尊敬している」(すずきB氏)

「やはりP※にラスタとんねるずのネタ出しで12時間カンヅメにされた、

ひとつの企画に対してもこだわるあの情熱はすごい」(鮫肌氏)

「彼※は天才」(両氏)

(※同一人物:料理の鉄人/カノッサの屈辱/ミリオネア/ハンマープライス/龍虎飯店/他)







*****************************************







他にもイロイロお話してくださったのですが、

夢中になって聞きすぎて手が止まっていました。

とりあえず忘れないように自分メモ代わり。





ロフトプラスワンのイベント時にもいらしていたすずきBさん。

初めてしっかり見れたのが嬉しかったです。

ああ、放送作家さんの話を聞くのは本当に楽しいなあ。





来月はヒグタクさんです。楽しみっす。







:::グルメすずきBさんの著書:::



業界人がススめる魂の(死ぬほど美味しい)レストラン

業界人がススめる魂の(死ぬほど美味しい)レストラン

すずき B




2006.02.28 Tuesday | 11:03 | comments(2) | - | オワライ | 

1/30 アングル

1/30、仕事終わりで原宿へ。

途中お腹が空かないように渋谷の山頭火で塩ラーメン。



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18:00、原宿に到着。

予定より早く着きすぎたのでブックオフで立ち読み。

中古本のニオイにやられ気持ち悪くなる(ラーメンの食いすぎもあり)。



19:00、KDDIデザイニングスタジオにて

アングルイベント(担当:山名宏和氏)に出席。

今日のテーマは「コメディな見方」。



060130_1904~01.jpg





日常をただ漫然と過ごすのではなく、ちょっとした事を

疑問に感じてみたりしてその中から面白さを見つけていくという

そんな話に耳を傾ける。

私の前に座ってた男性のスーパーでの話がとても面白かった。



とても心地よかった。

2時間があっという間に過ぎていきました。


2006.02.01 Wednesday | 13:38 | comments(0) | - | オワライ | 

「放送室」の選曲が好きな話

ラジオ「松本人志の放送室」は基本喋りのみ、の番組です。

○○のコーナー、みたいなものは一切無く、

ただひたすら松本氏と放送作家の高須氏(ダウンタウンの幼馴染)が

1時間延々と喋り続けるだけの番組です。



※ちなみに私、これから先テレビがこの世から万が一無くなったとしても

この番組のデータがあるのでそれだけで十二分に生きていけます。



で、実はこの番組は喋りの間に1曲だけ各々(松本・高須氏)の

好きな曲を週交代でかけるというのがありまして、

そこでかかる曲にものすごくハマっている次第なんであります。



主には70年代のフォーク及びポップス。

いわゆる彼らの青春時代ですね。



この間は車の中で放送室を聴きながらその時かかっていた

「”冬が来る前に” 唄:紙ふうせん」を熱唱してみました。



ああ、私もこの時代に生まれたかったなあ。

追いつけないのかなあ。





それとは別に、最近やっと「放送室」の話が出来る相手が

見つかったので非常に嬉しい限りです。


2006.01.16 Monday | 11:42 | comments(2) | - | オワライ | 

よしもとファンダンゴTV

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あれー、まだ観れているんすけど。金払ってないのに。



もしや神様からのご褒美?

まああたしいい子だからなー。




2005.12.27 Tuesday | 11:31 | comments(0) | - | オワライ | 

「アングル×Kスタ」

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昨日は古館プロジェクトで毎月行われている無料作家セミナー「アングル」

関連イベント、「IDEAMAN!!PROJECT'06 アングル×Kスタ」に参加してきました。

場所は原宿竹下通りと明治通りが交差した所にあるKDDIデザイニングスタジオ。

キレイな建物っす。



で、このイベントの内容はというと「アイデアの出し方のコツ」みたいなものを、

バラエティ番組の構成作家として活躍されている方々から伝授して

いただく、といった具合。



ちなみに講師の作家陣はこちらの方々。





:::: :::: :::: ::::





樋口卓治

担当番組:「笑っていいとも!」「みなさんのおかげでした」

「水10!ココリコミラクルタイプ」「もしもツアーズ」

「Qさま!」「アドレな!ガレッジ」「さんまのスーパーからくりTV」

「ぴったんこカンカン」「中居正広の金曜日のスマたちへ」「学校へ行こう!」

「爆笑問題のバク天!」「リンカーン」「ネプベガス」など



鮫肌文殊

担当番組:「ジャンクSPORTS」「さんまのスーパーからくりTV」

「爆笑問題のバク天!」「ぐるぐるナインティナイン」

「メレンゲの気持ち」「浜ちゃんと!」など



山名宏和

担当番組:「ザ!鉄腕!DASH!!」「行列のできる法律相談所」

「浜ちゃんと!」「ダウンタウンDX」「謎を解け!まさかのミステリー」

「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」など







:::: :::: :::: ::::







約2時間のイベント中、次々とお題が出されてそのお題に対する答えを

プロの構成作家陣と参加者とで練り上げていくといった感じ。

ちなみにおいらは殆んど答えを挙げる事が出来ませんでした。ああ無能・・。



<例>「もしも○○なトーク番組があったら」

○○の中を埋めて面白く、かつ番組としての企画を練る。





<例>ある言葉と言葉を掛け合わせて番組のコンセプトを作り、

番組としての企画を練る。


「ニュース」×「対決」=番組企画(番組の土台)



051226_2051~01.jpg

こんな感じ







終わる頃にはいつも通り脳みそが痛くなってました。アイテテテ。

そしてイベントも終わり、帰り際みなさんと一緒に写真を撮っていただきました。

やったぜい(あ、放送作家さん達の大ファンです私)。





アングル作家陣と?



アングル作家陣と?

左から山名氏、おいら、樋口氏、鮫肌氏





樋口さんとほんの少しだけお話をしました。

ていうか私の事覚えていてくれた! スゲー・・嬉しいなあ。





あ、このアングル作家陣が本を出したそうです。

セミナー「アングル」などで公開しているアイデアの出し方を

本にまとめたそうな。



ideaman

アイデアマンになる ~企画時代を乗り切る発想術~

アングル, 樋口 卓治, 鮫肌 文殊, 山名 宏和





放送作家のススメ

放送作家のススメ

鮫肌 文殊







来年1〜3月、月イチで今回の様なイベントが行われるそうで、

しかもやっぱり無料!太っ腹っすね、古館プロジェクト。

またぜひ参加させていただきたいと思います。

たーのしーみだー。











それと前にロフトプラスワンでやった放送作家のイベントみたいなん、

あれもっかい見たいなあー。垂涎ものだったなあ・・・(しみじみ)。






2005.12.27 Tuesday | 10:14 | comments(4) | - | オワライ | 

M-1

決勝進出8組が決定。





アジアン(吉本興業 大阪)

麒麟(吉本興業 大阪)

品川庄司(吉本興業 東京)

タイムマシーン3号(ケーアッププロモーション)

チュートリアル(吉本興業 大阪)

南海キャンディーズ(吉本興業 大阪)

ブラックマヨネーズ(吉本興業 大阪)

笑い飯(吉本興業 大阪)






各コンビの詳細はこちら

M-1公式HP:http://asahi.co.jp/m1gp/





品庄の庄司とタメ年な事に初めて気づく。

地元も一緒っつー事は、探しゃあすぐ見つかる範囲ですね。

10年目ラストイヤーだし、頑張れ大田っ子。





補足:さっき知りましたが彼の出身高は我が家から徒歩1分でした。




2005.12.12 Monday | 16:00 | comments(3) | - | オワライ | 

ブレイク前の住谷君

もうすぐ月額525円から1300円に大幅値上げされる挙句に

チャンネルパックから見事に外されるCSスカパーの

よしもとファンダンゴTVを昨夜見ていたところ

そこになんだかちょっぴりぷよぷよした住谷君が出ていました。

とりあえずTVの画面を直接写メで撮ってみました。



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フォーなんて一言も言わない住谷君



051124_0329~01.jpg

誰かが喋っている時はとても静かな住谷君

※よしもとファンダンゴTV「上方芸能三国志(基・梅・難)」より





ちなみにこの時もピンで出ていました。

みんながお題に対して手をハイハイと挙げている中で

ひとり手も挙げずまったくやる気を見せない住谷君は

ある意味男らしかったです。



これからも頑張れ住谷君。




2005.11.24 Thursday | 15:12 | comments(2) | - | オワライ | 

ぶどう

ひさしぶりにビジュアルバムの「ぶどう」が見たくなりまして。





HITOSI MATUMOTO VISUALBUM Vol. (ぶどう)“安心”

HITOSI MATUMOTO

VISUALBUM Vol. (ぶどう)“安心”






これはあたしが西表島(由布島)で

長期バイトしている時(平成10年)に発売された作品。

石垣島のTSUTAYAで予約をして船に乗って

取りに行った思い出深い作品。



懐かしい。



西表島では民放が2chしかなかったし、しかも3ヶ月遅れだし、

TVに関してはかなりストレスフルな生活でした

(テレビっ子的には)。



とにかくお笑いに飢えていました。

もうもうどうしようもなくなって最後は母にお願いをして、

私の部屋にあるビデオ棚から「一人ごっつ」「新ひとりごっつ」

「24時間一人ごっつ」などのTVシリーズ物をしこたま

送ってもらい(送料が高かった/重いから)、

それらで心の飢えをしのいで生活してました。

せっかくの沖縄での生活でしたが蓋を開けてみれば

結局毎日そればっか見て生活してました(今と変わらん)。

まあいい思い出、ですね。





ああ、書けば書くほど懐かしさが増してくる。





HITOSHI MATSUMOTO VISUALBUM DVDスーパーBOX

HITOSHI MATSUMOTO

VISUALBUM DVDスーパーBOX








どうやら週末はビジュ尽くしになりそうな予感。

わかる人にしかわからん話ですんません。












2005.10.21 Friday | 11:34 | comments(4) | - | オワライ | 

続・第2日本テレビ

昨日の夜はなんとか寝ずに第2日本テレビを

見ることに成功。ゲストは糸井重里氏。



この番組、こんな感じで始まってそしてそのまま終わる





真ん中は入社2年目の脊山アナウンサー(糸井氏絶賛)



15分番組だからあっという間。でも生放送。

で、そのままBIGLOBEストリーミング放送にて続き。

当然、生。



昨日は松紳見て、

第2日本テレビ見て、

その後のひがしのりとぐっさんの番組見て(おもしろかった)、

それからやっとノートPCを開いて寝っころがりながら

そのストリーミング放送を見て。



結局途中で寝ちゃったけど、土屋さん

(わかりやすく言うと電波少年のTプロデューサー)と、

糸井氏が一生懸命テレビのありかたっつーか、

いろんな面白い事を話しながら模索してた。

というか糸井氏やっぱすげー。

第2日本テレビを背負いながら頑張るつっちーに軽ーく

「土屋さん、頑張るの似合わないからやめなよ」。

つっちーがヤラレタ、な顔をして「・・そ、そうなんですよね」。



話のテンポがとにかく高等すぎて、0.5くらいの会話で

10の内容をやりとりしているお2人。

おかげで聞いてて脳みその中がえらく気持ちよかったです。



どうなるかわからないけど、この第2日本テレビに期待!







準備中の第2日本テレビ/サイトはこんな感じ

http://www.ntv.co.jp/dai2-junbi/index.html












2005.10.14 Friday | 10:17 | comments(0) | - | オワライ | 

そういや昔は

小学生時代、受験てやつをしていたんです。

そう、中学受験てやつです。



学校終わるとすぐさま塾。

塾終わるとそのまま居残り塾。

お家に帰ってそのまま勉強。

夜中1時すぎまでそのまま勉強。

>>繰り返し



うおー、不健康な小学生だ。



で、そんな私の心の支えはいわゆる深夜RADIOでした。

(ぜひ発音はレイディオの方でお願いします)

「吉田照美のふッかいあな」から始まり、



「抱きしめて少年隊」

「小倉久寛のオグラデオグラダ」

「三宅裕司のヤンパラ」(←黄金時代)

「ANN」など。



で、何を言いたいかっつーと

当時私小学生だったもんで小遣いがほとんど無かったんですね。

で、巷で言うところのハガキ職人をやりたくて、

でもまじでハガキが買えなくて出来なかったんです。

なので考えた挙句(?)、親の目を盗んで





電話職人をしてました。





お題が出たところで時間終了までに電話するアレです。

なかなかつながらないアレです。そうです、アレです。

で、採用されたところをオンエアで聞いた事はありませんでしたが

よくラジオ局から映画のチケットとかがプレゼントで贈られて

来ていたので、もしや実は採用されていたのか?と、

さっきふと思い出したので勢いでブログに書いてみました。



今でもRADIOは大好きです。

FMのDJになりたい時期も(実は)ありました。



あの時期、あんなに深夜RADIOに夢中になっていた私。

おかげさまで中学受験は見事に失敗イエイ。

ついでに小学生時分から既に同級生とは話が

合わなくなり・・って当たり前か。



今は昔、なつかしい思い出です。

というか、小学生ん時から頭ん中が何ひとつ変わって

いない事を実感して嬉しい。かも。




2005.10.13 Thursday | 11:35 | comments(0) | - | オワライ | 
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